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環境マネジメントシステム(EMS) に関する支援業務の紹介(1)
1. 環境マネジメントシステムの構築・運用に関する支援内容
環境マネジメントシステム(EMS)の効果を上げるためには,優秀な人材,効率的なシステム,効果的な監査そして適切な改善が必要です。当協会では,これらを実行できるよう支援します。
第1ステップ >> (啓発のための研修)
EMS構築の第1ステップのキーワードは,「経営トップの決断」であり,次に「社内全員のEMS規格の理解と全員参加」です。
EMS構築の第1ステップでは,経営トップ,経営層,管理者及び一般従業員の方を対象とした「啓発研修」を実施します。当研修は、貴社のスケジュールに合せて(土日可),講師を派遣し,講演会形式によって行います。
第2ステップ >> (EMS構築スタッフ養成研修)
EMS構築担当者に対して,「EMS構築スタッフ養成研修」を実施します。本研修は,EMSの理解, ISO 14000シリ−ズの解説及びEMS構築のノウハウについての「講義」と「ケーススタディ(EMS構築実技演習)」から構成されています。ケーススタディでは,貴社の事業内容に近いケ−スについて実施します。したがって,実践を伴った演習が可能であり,実際のEMS構築において研修の成果がすぐに使える利点があります。
当研修では,ある程度まとまった参加者が必要で,貴社のスケジュールに合せて(土日可)講師を派遣し,開催致しますので安価に人材養成をすることができます。
また,「特別教育訓練」として,EMS規格が要求している著しい環境側面の業務に従事している人の教育訓練なども用意しております。
さらに個人別の養成には「環境マネジメントシステム通信教育」を用意しております。
第3ステップ >> (内部環境監査員養成研修)
EMSを効果的に実行し,システムを改善するためには,システムを評価する環境監査が不可欠です。またEMS規格では,内部環境監査を実施することが定められています。環境監査を実施する人には,種々の専門的知識や能力が必要です。「内部環境監査員養成研修」は,監査手法についての講義及び「ケーススタディ」から構成されています。
当研修では,ある程度まとまった参加者が必要で,貴社のスケジュールに合せて(土日可)講師を派遣し,開催致しますので安価に人材養成をすることができます。
なお個人別の養成には「環境マネジメントシステム通信教育」を用意しております。
第4ステップ >> (EMS構築・運用指導)
EMSの専門家になるためには,ある程度の経験が必要です。貴社において専門家がいない場合や,まだ十分に育っていない場合には,当協会の専門家によって「EMS構築・運用指導」を実施します。貴社のEMS構築スケジュールに従って,構築,運用及び改善についてのノウハウを指導します。運用指導にあたっては,環境対策方法についての相談にも応じます。当協会コンサルタントが貴社に出向いたり,貴社からの途中成果を送付していただきそれを検討することによって,効率的に構築指導を進めます。
第5ステップ >> (環境監査の指導及び実施)
内部環境監査員は研修会に参加するだけでは,まだまだ未熟な点があり経験が必要です。はじめての監査や監査員の経験不足あるいは社内に監査員がいない場合には,当協会から環境監査員を派遣し,「環境監査の指導及び実施」を行います。
目次
(1)環境マネジメントシステムの構築・運用に関する支援内容
(2)環境マネジメントに関する人材養成研修
(3)環境マネジメントシステムの構築・運用指導
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