LCA

LCAサービスラインナップ/LCAコンサルティングプログラム

組織内におけるLCA実施体制構築を支援します。経営層向けのトップセミナーから、実務者向けの入門研修や実務研修、モデル製品のLCAケーススタディの実施を通じた実務指導など、各種モジュールを組み合わせることで、組織内でのLCA導入の程度に応じた最適なプログラムを提供します。


プログラムの流れ

下図をクリックすると各モジュールの詳細をご確認頂けます。

プログラムの流れ M1トップセミナー M2入門研修 M3実務研修 M4実務指導


特徴
メニュー構成

本プログラムは次の5つのモジュールにより構成します。

(1)
モジュール1(M1)トップセミナー
当協会の所長クラスによるLCAの概要、必要性、重要性、役割等の基礎から国際動向までの解説
(2)
モジュール2(M2)入門研修 ※
専門講師によるISO規格に基づいたLCA手法の理解と詳細実施手法の解説
(3)
モジュール3(M3)実務研修 ※
専門講師によるLCAソフトウェア(MiLCA)の習熟とLCA実践研修
(4)
モジュール4(M4)実務指導
専門指導員によるISO規格に準じた手順による、必須項目の設定指導、中間評価、LCA報告書作成指導までのLCA実践指導
(5)
オプション LCA報告書レビュー
作成されたLCA報告書に対して、国際規格ISO14040/14044への適合性を、独立した第三者がレビュー/チェックします。

※「M2入門研修」および「M3実務研修」は、当協会が定期研修として実施している「LCA入門コース」および「実践コース」と同じ内容です。自組織内で複数名の方が研修に参加される場合や、自組織のスケジュールに合わせて研修受講したい場合は、M2およびM3がリーズナブルです。

この4つのモジュールは一連のステップの流れとして計画されていますが、個々のモジュールはそれ自体が独立しています。したがって、対象組織のLCAのレベルにより部分的に一部のモジュールだけを実施することも可能なプログラムとなっています。

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