LCA

LCIデータベースIDEAv2


LCA用インベントリデータベースの最新版(IDEA v2)をリリースしました。
ライセンスを更新しました。>>新旧対照表はこちら
<最終更新日:2017年6月9日>

LCI(ライフサイクルインベントリ)データベース IDEA(いであ) v2を提供します。3000以上の製品・サービス提供に関わるデータセットを登載する国内トップクラスのデータベースでLCA実施を支援します。
IDEAロゴ

○特徴とメリット
  • 日本国内の全ての事業(一部サービスを除く)における経済活動を網羅的にカバー
  • 全データセットを「日本標準産業分類」を中心とした分類コード体系で整理
  • GHGや酸性化、オゾン層破壊、水資源、土地利用等の170以上の基本フローで主要影響領域をカバー
  • データセット数3800以上の解像度でLCAを強力に支援。算定者のデータ収集負荷を大幅に軽減。
  • GHG protocol のThird Party Databasesとして登録されているなど、国際的にも認知向上が進められている

○IDEA v1からの改良点
  • 単位プロセスデータセット数が増加(約3000→約3800)
  • 重要な単位プロセスデータセットの更新(例:系統電力データ 2011年度→2014年度)
  • 水資源消費、土地利用に関する影響評価が可能に

○対象産業分野とデータセット数
日本国内の全ての事業における経済活動を網羅し、格納されているデータセット数は3800以上。
○提供形式とサンプル
IDEA v2はExcel形式で環境負荷原単位データとして提供します。IDEA v2のサンプルはこちらからダウンロードできます。
また、LCAソフトウェアMiLCA v2にも搭載を予定しています。
>>詳細はこちら
○ライセンス発行までの流れ
1) ライセンス規約の確認
2) ライセンス申込み
3) 見積書の確認
4) 請求書の確認と入金
5) ライセンスの受取り
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○ライセンス形態と料金表
標準ライセンス、教育用ライセンス等、複数形態があります。
>>詳細はこちら
○IDEA v1.1の取扱いについて
IDEA v2の前身であるIDEA v1.1は、LCAソフトウェアMiLCA(みるか)v1.2に搭載し、ソフトウェアと一体で販売して参りました。そのため、IDEA v1.1の取扱いは、MiLCA v1.2に準じることとさせていただきます。MiLCA v1.2の取扱いを次にまとめましたので、MiLCA v1.2をご使用中のユーザーの方はご参照ください。
>>詳細はこちら
○引用方法
IDEA v2の搭載データを引用する場合は、以下のフォーマットをご利用ください。

LCIデータベース IDEA version 2.X (Xには引用したバージョンを記載)
国立研究開発法人 産業技術総合研究所 安全科学研究部門 社会とLCA 研究グループ
一般社団法人 産業環境管理協会
○よくあるご質問
Q:各種会員割引、早期購入割引、MiLCAユーザーのアップグレード割引はありますか?
A:大変申し訳ございませんが、上記割引はございません。一部、学生向けの教育用ライセンス等もございますので、詳しくはライセンス形態と料金表をご覧ください。

Q:IDEAv2はLCAソフトウェアMiLCAに搭載されますか?
A:MiLCAv2へ搭載予定です。詳細についてはこちら(リンク)をご覧ください。

Q:IDEAv2の搭載データリストがみたい。
A: IDEAv2サンプルを公開しておりますのでこちらをご参照ください。

Q: MiLCAとIDEAの違いについて知りたい。
A: MiLCAはLCA計算機能、データ管理機能等を持ったLCAソフトウェアです。IDEAはLCAの計算のために必要なインベントリデータベースです。2010年に発売開始したMiLCA v1シリーズには、IDEA v1シリーズを搭載しています。また、IDEA v1シリーズはMiLCA v1シリーズでの提供に限定しておりました。2016年に発売開始したIDEA v2シリーズにつきましては、原則としてエクセル形式での環境負荷原単位データとして提供いたしますが、MiLCAv2へも搭載予定です。

Q: 古いエクセルでIDEA v2は使えますか?
A: 古いエクセル(MS Excel 2003以前)では使えません。IDEA v2はMS Excel 2007形式(xlsx形式)で提供いたします。
 
○お問い合わせ
一般社団法人産業環境管理協会 LCA事業室
E-Mail:jemai-lca(a)jemai.or.jp ※(a)を@に替えてください
TEL:03-5209-7708

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