LCA

実績

これまでに受託した業務の一部を国、地方自治体、工業会、企業に分けてご紹介いたします。

  • 国からの受託実績
  • 地方自治体からの受託実績
  • 工業会からの受託実績
  • 企業からの受託実績

国からの受託実績

実績No.21
期間 平成27年度
委託元 あわら三国木質バイオマスエネルギー事業協議会<環境省(農林水産省連携事業)外注>
事業名 福井県あわら・坂井・南越前地域における木質バイオマス熱供給事業のLCA算定代行<木質バイオマスエネルギーを活用したモデル地域づくり推進事業(福井県あわら・坂井・南越前地域)>
内容 燃料木材の採取地からあわら・三国温泉地域までのサプライチェーン全体を通じた木質バイオマスボイラのGHG 排出量の把握、および化石燃料ボイラとの比較。

実績No.20
期間 平成27年度
委託元 三菱総合研究所(林野庁外注)
事業名 平成27年度木材利用推進・省エネ省CO2実証業務
内容 木材のライフサイクルを通じた評価をするため、木材のサプライチェーン(育林、路網整備、伐採、搬出、製材、廃棄・リサイクル(チップ化))などに関係するインベントリデータを収集し、基礎データを作成した。特に、丸太については、主要樹種(スギ、ヒノキ、カラマツ、トドマツ)について日本各地の地域性や施業体系を考慮し、代表性のあるLCAデータを作成した。また、成果を学会等で発表した。

実績No.19
期間 平成26年度
委託元  環境省
事業名  地域拠点におけるCO2排出抑制対策事業検証・評価委託業務
内容  エネルギー起源CO2排出抑制のために環境省が平成24,25年度に実施した再生可能エネルギー等導入推進基金事業で実施された補助事業を対象に、実施後のCO2排出削減効果等の検証・評価を行うために現地調査等を行い、状況分析及び対応課題の抽出を行った。

実績No.18
期間 平成26年度~27年度
委託元  みずほ情報総研(経済産業省再委託)
事業名  環境負荷可視化に係る国際動向に関する調査
内容  欧州委員会における「環境フットプリント」、GHGプロトコルによる「スコープ3基準」、および、ISO における「組織のLCA」や製品のウォーターフットプリントの算定方法の国際規格化等の国際的な動向や潮流を踏まえ、我が国の産業界の取組等を踏まえた手法論等の発信を行うために必要な情報の収集及び調査・検討を行った。 具体的には以下を実施した。
(1) 環境フットプリント対応
電機・電子企業が実施しているルール作りに資するため、他の製品におけるルール作りの内容および今後の進め方等について、情報収集し、とりまとめた。
(2) 国際会議に向けた検討
スクリーニングレポート作成に当たり、IT機器のLCA算定支援を行った。算定においては、日本のインベントリデータベースおよび影響評価手法及び環境フットプリントのパイロットプロジェクトで指定されている手法を用いて算出した。

実績No.17
期間 平成26年度
委託元  経済産業省
事業名  グリーン貢献量認証制度等基盤整備事業(持続可能なLCAデータベース運営に向けた調査・検討事業)
内容  LCAデータベースの精度・利便性を向上させ、国際的な製品環境情報活用の動向に対応していくため、各種プロセスデータの整備方法や持続可能なLCAデータベース運営に向けた今後のあり方を検討した。

実績No.16
期間 平成26年度
委託元  農林水産省
事業名  農林水産分野における総合的環境情報表示のあり方調査・検討事業
内容  環境に配慮した点や環境保全効果などの環境情報を整理し、その情報を商品等に表示する環境表示の取組が世界的に進んでいる。そこで、欧州委員会が進める「環境フットプリント」を中心とした総合的環境情報表示について現地調査等を行い、代表的な農林水産品について試算・検証し、我が国における総合的環境情報表示への対応のあり方について取りまとめた。

実績No.15
期間 平成26年度~27年度
委託元  エックス都市研究所(環境省再委託)
事業名  廃棄物埋立処分場等への太陽光発電導入促進方策等検討委託業務のうちLCA検討等の業務
内容  廃棄物埋立処分場等への太陽光発電導入に際しての条件等の整理のため、CO2削減効果の定量化(LCA)・感度分析の実施や、ライフサイクルコスト分析支援、CO2削減効果算定ツールの設計を行った。

実績No.14
期間 平成26年度
委託元  リマテック東北(復興庁再委託)
事業名  環境側面からの性能評価(LCA)業務
「新しい東北」先導モデル事業(海と山と人をつなぐ地域再生可能エネルギーシステム・大船渡PJ)
内容  大船渡PJで提案されるバイオマス資源を活用したエネルギーシステム導入時の環境側面からの性能評価を行った。LCAによる評価結果に影響を与える要因の分析や主な影響要因の感度分析を行うことで、提案システムの導入によるメリット・デメリットを探った。

実績No.13
期間 平成26年度~平成27年度
委託元 みずほ情報総研(環境省再委託)
事業名 サプライチェーンにおける温室効果ガス排出量等算定方法に関する原単位整備業務
内容 近年、原料調達・製造・物流・販売・廃棄等、一連の流れ全体(サプライチェーン)で排出量や削減量を算定・把握し、その情報を公表する動きが国内外で活発化してきている。そこで、事業者によるサプライチェーン全体での排出量の把握や管理を促進させることを目的とし、その際に利用するリサイクルや船舶(旅客)の原単位を整備した。

実績No.12
期間 平成25年度
委託元 農林水産省
事業名 欧米の農業・食品業界及び流通業界におけるウォーターフットプリントの国際規格の活用戦略の調査分析
内容 我が国の農林水産物や食品の輸出を拡大・定着させていくに際し、欧米の農林水産事業者、食品製造事業者、流通事業者、NGO等がウォーターフットプリント及び総合的環境情報表示に対してどのような考えと活用戦略を有しているのかについて現地調査及び状況分析を行い、対応課題を抽出した。
実績No.11
期間 平成25年度
委託元 グリーン購入ネットワーク(農林水産省再委託)
事業名 地球温暖化対策実践活用促進事業
内容 環境ラベル表示に係る実証等を通じ、農業者の努力により達成した温室効果ガス削減量等の効果的な表示・活用方法を検討し、成功事例をつくり、マニュアルとして取りまとめた。
実績No.10
期間 平成25年度
委託元 みずほ情報総研(経済産業省再委託)
事業名 グリーン貢献量認証制度等基盤整備事業(環境負荷可視化に係る国際動向への対応事業)
内容 経済産業省の事業として、製品のライフサイクル全体で環境負荷を「見える化」する方向へ向かう国際潮流に対応して、国内外の主なLCAデータベースについて整理し、分析を実施した。また、欧州環境フットプリントの試行事業への参加に関し、支援を実施した。
実績No.9
期間 平成25年度
委託元 経済産業省
事業名 我が国における定量型環境ラベルのあり方に関する調査事業
内容 欧州委員会環境フットプリントをはじめとする国内外の状況を踏まえ、我が国として国内に複数存在する定量型環境ラベルをどのように位置づけ、より効率的な制度とし、効果的にコミュニケーションを図り、また、更なる普及を図っていくかについて、ISO国際規格と整合を図りつつ検討を行った。最終的には国際的な整合性に配慮しつつ、我が国における定量型環境ラベル制度に係る課題を抽出し、今後の在り方と対応方策案をとりまとめた。
実績No.8
期間 平成25年度
補助金交付元 経済産業省
事業名 平成25年度「見える化」制度連携活性化事業
内容 国の補助金の交付の支援業務を行った。同事業は当協会を含む4社によるコンソーシアム形式で受託しており、当協会が行った業務内容は、補助金交付規程の策定、事業者向け規約の策定、寄付団体審査基準策定、補助事業者の公募活動、事業協力者の公募活動、事業の普及啓発活動等、事業全体の制度設計の基幹部分である。
実績No.7
期間 平成25年度
委託元 エックス都市研究所(再委託)
事業名 廃棄物処理システムにおける創エネルギーポテンシャル調査委託業務
内容 環境省再委託事業として、廃棄物処分場等における太陽光発電のCO2削減効果の定量化、事業場へ立ち入りヒアリング調査、および調査結果のまとめ等を行った。
実績No.6
期間 平成24年度
委託元 特定非営利活動法人才の木(再委託)
事業名 木材製品のカーボンフットプリント表示に係る支援
内容 林野庁の補助事業である地域材供給倍増事業における実施業務の一つとして、CFPプログラムへのCFP-PCRの新規申請及び算定業務があり、当協会はCFP-PCRの作成支援及びCFP算定支援を行った。具体的には以下の通り。木製製品のPCRの改定、新規に木箱容器包装PCRの作成、吹込み用木質繊維断熱材PCRの作成を支援した。上記PCRに沿ったCFP算定を支援した。
実績No.5
期間 平成21年度 - 平成24年度
委託元 経済産業省(H21、23年度)
みずほ情報総研株式会社(H22年度、再委託)
株式会社三菱総合研究所(H24年度、再委託)
事業名 カーボンフットプリント制度国際標準化対応に関する事業
内容 ISO/TC207におけるカーボンフットプリント(CFP)標準化対応を行なった。具体的には以下のとおり。国内産業界の意見、日本のCFP制度構築の動向、世界各国のCFPプログラムの動向など最新の情報を収集した。以上をとりまとめ、ISOエキスパート会合、および国内委員会を通じて日本からISOに提出する意見を作成した。CFPに関するISOエキスパートを各地で開催されるワーキンググループ会合に派遣し、また、経済産業省との調整など現地にてエキスパートのサポートを行なった。同ISO規格作成作業の最新動向を適宜とりまとめ、日本のCFP制度構築にフィードバックした。
実績No.4
期間 平成21年度 - 平成23年度
委託元 経済産業省(平成21、23年度)
みずほ情報総研(平成22年度、再委託)
事業名 カーボンフットプリント制度試行事業
内容 カーボンフットプリント(CFP)は商品及びサービスのライフサイクル全体で排出されるCO2排出量の「見える化」を目的とするもので、LCAを用いた算定・検証を基本手法とする。このCFP及びその削減量の登録・公開を実施するための制度構築を3カ年計画で実施した。具体的には以下の通り。 CFP算定に用いる原単位データベースを構築及び公開した。 CFP算定を支援するツールを開発した。 事業者から申請されるCO2排出量に対する検証・認証方法及び実施体制を構築した。制度運営のための文書体系を構築、運用した。
実績No.3
期間 平成18年度 - 平成20年度
委託元 経済産業省
事業名 製品グリーンパフォーマンス高度化推進事業
内容 産業と民政の両部門のCO2排出量削減を促進し、日本のエコプロダクツ市場の着実な普及拡大を図ることを目的に3カ年計画でプロジェクトを実施した。具体的には以下の通り。エコプロダクツの開発に必要なDfE(Design for Environment:環境性能評価)手法及びLCAの組織内部実施体制の構築を、研修及びコンサルティングにより支援した。 LCA算定支援ツールであるソフトフェア「Simple-LCA」を開発した。事業者が取り組んだ結果等をエコプロダクツ展にて発表及び出展した。
実績No.2
期間 平成15年度 - 平成17年度
委託元 独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
事業名 製品等ライフサイクル二酸化炭素排出評価実証等技術開発
内容 産業界のLCA普及をめざし、「1.製品等、及び静脈系に関わるLCAの推進と整備」、「2.LCAライブラリの構築」、「3.環境調和型展示会におけるLCA手法の受容性と普及情報調査」を目的に3カ年計画でプロジェクトを実施した。具体的には以下の通り。自動販売機、戸建住宅、ICT機器の組立に係るLCA実施のためのデータを収集し、同時にLCA実施のための手引書を作成した。3RのLCA手法を開発した。LCAの普及及びLCA実施のためのデータライブラリを構築及び整備した。
実績No.1
期間 平成10年度 - 平成14年度
委託元 独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
事業名 製品等ライフサイクル環境影響評価技術開発
内容 平成10年度より「1.環境影響評価手法の開発」、「2.パブリックデータベースの構築」、「3.LCAの普及」を目的に5カ年計画としてプロジェクトを実施した。具体的には以下の通り。約60工業会に協力をいただき、工業会のインベントリデータを作成した。静脈系(一般廃棄物、産業廃棄物、再資源化等中間処理プロセス)の評価手方法を提案した。ライフサイクルにおける地球温暖化、オゾン層破壊等の環境カテゴリの評価が可能となる手法を開発した。LCAの普及及びエコプロダクツ市場の拡大を目的とし、「エコプロダクツ展」を企画及び開催した。

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