| (1)動脈部門におけるインベントリデータの収集(WG-1) |
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1) |
工業会インベントリデータ
a.データ収集マニュアルを作成、工業界インベントリデータの考え方を整理
(工業会インベントリ収集手法確立)
b.各工業会主要製品の工業会代表値としてのインベントリデータ収集
(バックグランドデータとして収集)
c.タスクチームによるインベントリデータのチェック
(データ収集マニュアルとの整合性、システム境界の明確化等のチェック作業)
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参加22工業会並びに協力工業会のデータ収集の結果、サブシステム単位でのインベントリデータ総数は約300項目となりました。環境排出物質項目については14物質(CO2、CH4、HFC、PFC、N2O、SF6、NOx、SOx、ばいじん/粒子状物質、BOD、COD、全リン、全窒素、懸濁物質)を収集目標として収集しました。 |
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2) |
調査参考インベントリデータ
共通インベントリ項目として、
(1)資源採掘、エネルギー、輸送に関するデータの調査とLCIデ-タ化、
(2)金属、プラスチックの加工プロセスデータ
等を調査収集しました。 |
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| (2)リサイクル・廃棄過程におけるLCI方法論とインベントリデータ収集(WG-2) |
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1) |
静脈部門のLCI方法論の整理
a.リサイクル率の考え方
b.廃棄物処理データのモデル化
c.投棄等した場合におけるインベントリの考え方等
等を整理し、静脈系LCI手法を提案しました。 |
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2) |
静脈部門でのインベントリデータ調査
a.廃棄・リサイクル段階のマテリアルフローに応じた中間処理プロセス調査
使用済み自動車、家電、OA機器、および使用済み飲料容器(スチール缶、アルミ缶、ガラス瓶、ペットボトル)、建築廃材を対象としたそれぞれの中間処理工程(破砕、選別、プレス等)について、インベントリ化実施
b.焼却・埋立て等の廃棄物処理における環境負荷原単位調査
自治体における「収集・運搬」、「焼却処理」の「ごみ組成」および「大気汚染物質」の解析をもとに、製品由来およびプロセス由来を併用した環境負荷推定モデルとしてのインベントリ化を実施。
等各プロセスのインベントリデータをバックグラウンドデータとして整理しました。 c.
無害化処理法に関するインベントリ調査
静脈LCI手法論として、最終段階を無害化におく提案を行った。このためのインベントリデータとして、無害化工程として、焼却灰、焼却飛灰から重金属を分離・回収(無害化処理)する場合のプロセスを机上検討し、無害化処理プロセスのインベントリとして推定した。対象重金属は、Cu、Pb、Zn、Cd、Hg、(DXN)であり、本インベントリ結果は、静脈系LCIを検討する場合の参考データとして適用しました。
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