化学物質管理

環境管理ポータルサイト

化学物質は、その製造から使用、廃棄までいくつもの法に規制され、管理する必要があります。産業環境管理協会(JEMAI)は、化学物質管理のプロ集団として、法規制の解説から、管理の仕組み作り、顧客要求に対する情報伝達、社内・社外への実施状況の確認方法など、製品含有化学物質管理と事業所の化学物質管理に関する皆様のお悩み、ご要望を解決するソリューションを提供しています。
セミナー、コンサルティング、講師派遣、法規制最新情報提供、メール相談、各種申請、各国SDSの作成など多彩なメニューをそろえて、皆様の化学物質管理の支援を行っています。


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法規制最新情報

主な法規制最新情報をお知らせします 

●2020年3月24日
2020年3月13日に、米国EPAはTSCA第6条の下における20の高優先物質(High-Priority Substance)のリスク評価のための手数料義務の対象となる製造者(輸入者を含む)を特定する予備リストへの製造者登録(Self-identification)及び意見募集の期限を2020年5月27日まで延長する通知を官報(Federal Register)で公表しました。


●2020年3月13日
2020年3月11日に中国生態環境部(MEE: Ministry of Ecology and Environment of the People's Republic of China)は、中国既存化学物質名録(IECSC)へ168物質を追加する提案を公表しました。


●2020年3月13日
2020年3月3日に、米国EPAは現在の長鎖ペルフルオロアルキルカルボキシレート(LCPFAC: Long-Chain Perfluoroalkyl Carboxylate and Perfluoroalkyl Sulfonate Chemical Substances)を規制するTSCA SNUR草案を修正する補則草案を公表し、4月17日までのコンサルテーションを開始しました。本補則草案によって、輸入される電気機器製品及び部品等のアーティクルの表面塗装中のLCPFAにもSNURが適用されることになります。


●2020年3月6日
2020年3月5日付で以下のRoHS指令付属書Ⅳを修正する適用除外(41)を定める委員会委任指令が欧州連合官報で公布されました。


●2020年3月6日
2020年3月5日付で4件のRoHS適用除外を定める委員会委任指令が欧州連合官報で公布されました。これらの草案については、2019年8月5日及び8月8日付のCATCHER速報で報告しておりますが、公布された委員会委任指令の内容は草案と同様です。

●2020年3月6日
2020年3月5日にELV指令(2000/53/EC) の附属書Ⅱを修正する以下の2つの委員会委任指令が欧州連合官報にて公布されました。
1.Entry 8:コンポーネントにおける鉛及び鉛化合物のためのある免除
2.Entry 14:モーターキャラバン(motor caravans)における吸収式冷凍機(absorption refrigerators)の炭素鋼冷却システムの防食剤としての六価クロムの免除


●2020年3月5日
2020年3月3日付でECHAからREACHにおける以下の 5物質の第23次SVHC候補物質案が公表されて、コンサルテーションが開始されました。意見募集の期間は3月3日から 4月17日までです。

上記の法規制最新情報は、CATCHER(化学物質管理のための情報提供サービス)にご登録いただいている企業様には内容解説を含めた詳細版速報としてメール配信しています。CATCHERについての詳細は こちら をご確認ください。

過去の環境法規制速報は こちら>>


CATCHER(化学物質管理のための情報提供サービス)

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1.【速報!!メール通知サービス】:国内外の化学物質管理規制をほぼリアルタイムでキャッチし、規制の中身を含めて日本語化して1週間以内に情報提供致します※1
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3.【管理体制の健康診断】:エンドユーザー側の視点から化学物質管理体制をチェックします※3
4.【各種割引】:各種セミナー※4、講師派遣、コンサルティングの割引サービスもあります。産業環境管理協会の会員以外でも登録可能です※5

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※1:英語圏以外の国での化学物質情報につきましては速報のみの対応になります。内容についてはまとまり次第報告となります。
※2:毎月の相談件数には上限があります。また、一般的な質問のみ無料対応となります(個社の事情や個社製品に特化したご質問は別途見積りをさせて頂きます)。
※3:体制チェックは無料ですが交通費は別途いただきます。
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化学物質管理検定

JEMAIが実施しているセミナーの内容から、化学物質管理に関する問題を作ってみました。化学物質管理を行っている方の理解度確認、実力だめしに挑戦してみてください。
・RoHS/REACH検定
・事業所の化学物質管理検定
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製品中の化学物質管理

◆ 製造製品の化学物質管理セミナー

製品含有化学物質管理とは何か、管理するとはどういうことか、担当者が知っておかなければならないポイントをわかりやすく解説します。




各セミナーの詳細、お申込みは こちら>>
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◆ 講師派遣

講師がお客様の希望する場所にお伺いし、セミナーを開催致します。個社の要求に応じたメニューや時間割でも対応もできます(要相談)。環境教育、社員研修、経営者へのインプット、お客様の開催するセミナー等の講師としてご利用ください。
例えば、
「いろんな部署や役職の方も一緒にやりたい」「自社のテーマに合わせた内容にしたい」
「他社のいるセミナーでは質問できないことを聞きたい」「忙しいからこっちに来て」
など、まずはお気軽にご相談ください。

詳細は こちら>>

◆ 相談窓口(コンサルティング)

個社特有の課題、お急ぎのご相談、長期の調査・支援が必要なご相談は、こちらの「窓口相談」をご利用ください。例えば、下記のご相談に対応します。
・製品含有化学物質の管理体制構築について相談したい
・RoHSへの対応について相談したい
・REACHへの対応について相談したい
・労働安全衛生法改正への対応について相談したい
・その他、各国の規制について

なお、当センターのサービス内容や今後の支援に向けたご相談は、「お問い合わせ」に記載しておりますメールアドレス/電話番号をご利用ください。
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事業所の化学物質管理

◆ 製造事業所の化学物質管理セミナー

経営に関わる方、事業所の責任者並びに担当者の方、法規制情報のアップデート、化学物質のリスクアセスメント、管理体制など、事業所の化学物質管理について今の時代に合わせた考え方を事例を交えて解説します。
 

 
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◆安衛法リスクアセスメント

2014年の安衛法改正でリスクアセスメントの実施が義務となりました。内容が難しくて、どこまでやればよいのかわからないリスクアセスメント。でも、ポイントを抑えれば、最小の労力で、労基署立ち入りや労働者が納得する結果を出すことができます。

JEMAIは、誰でも実施できる 簡単で精度の高いリスクアセスメント のソリューションを提供します

JEMAIが主催し、延べ参加総数1000名以上、顧客満足度90%以上のリスクアセスメント実践セミナーで使っている教材一式を、コンプリートキットとして提供しています。

JEMAIのリスクアセスメントのソリューションとコンプリートキット「実践!リスクアセスメント」のご案内は
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連載:「リスクアセスメント奮闘記」は こちら>>

 

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お問い合わせ

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化学物質管理に係るご相談: chemicals(at)jemai.or.jp   /  03-5209-7798
化学品の登録等に関するご相談: int-chem(at)jemai.or.jp /  03-5209-7709
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