化学物質管理

環境管理ポータルサイト

化学物質は、その製造から使用、廃棄までいくつもの法に規制され、管理する必要があります。産業環境管理協会(JEMAI)は、化学物質管理のプロ集団として、法規制の解説から、管理の仕組み作り、顧客要求に対する情報伝達、社内・社外への実施状況の確認方法など、製品含有化学物質管理と事業所の化学物質管理に関する皆様のお悩み、ご要望を解決するソリューションを提供しています。
セミナー、コンサルティング、講師派遣、法規制最新情報提供、メール相談、各種申請、各国SDSの作成など多彩なメニューをそろえて、皆様の化学物質管理の支援を行っています。


法規制最新情報
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法規制最新情報

主な法規制最新情報をお知らせします     
●2020年2月10日

202027日にREACH附属書XIV11物質を追加修正する委員会規則((EU)2020/171)が公布されました。本規制で追加収載された個々の物質の日没日以後は、認可が付与された行為者及び最も遅い申請日前に認可の申請を提出した行為者だけが、これらの物質のEUへの上市が許可されることになります。

●2020年1月22日 2020年1月16日に開催された化審法の3省合同会合において化審法1特指定のスケジュールが見直されて、政令の公布は今年6月以降に、第一種特定化学物質への指定及びエッセンシャルユースの指定、 輸入禁止製品等の措置についての施行は2020年 12月以降になる見込みとされました。
●2020年1月22日 2019年12月5日に、欧州委員会は電子ディスプレーのエコデザイン要求を規定する委員会規則((EU)2019/2011)を欧州連合官報で公布しました。本委員会規則草案は2019年12月12日付けのCATCHER速報で報告していますが今回公布された最終規則は草案と同じ内容です。本規制において、2021年3月1日から電子ディスプレーの筐体及び台におけるハロゲン化難燃剤の使用は禁止されます。
●2020年1月17日

2020116日付でECHAは以下の第22SVHC4物質をECHACandidate Listへ収載することを公表しました。第22SVHCの草案については、201996日付けのCATCHER速報で報告しており、草案の4物質のすべてがSVHCに指定されました。

●2020年1月14日
2020年1月10日に緊急の健康対応に関するCLP規則附属書Ⅷを修正する委員会委任規則が欧州連合官報にて公布されました。2019年7月29日発行のCATCHER速報において、本委員会委任規則の草案を報告していますがSection 5.2におけるUFIの配置場所の記載が修正されており、その他の箇所は、Section 1.3の表題の一部修正以外に変更はありません。
●2020年1月14日
2019年12月18日にREACH規則の下に登録者に課せられた登録を更新する義務に関する委員会委任規則草案が欧州委員会から公表されて2020年1月15日までのコンサルテーションが開始されました。

上記の法規制最新情報は、CATCHER(化学物質管理のための情報提供サービス)にご登録いただいている企業様には内容解説を含めた詳細版速報としてメール配信しています。CATCHERについての詳細は こちら をご確認ください。

過去の環境法規制速報は こちら>>


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※3:体制チェックは無料ですが交通費は別途いただきます。
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化学物質管理検定

JEMAIが実施しているセミナーの内容から、化学物質管理に関する問題を作ってみました。化学物質管理を行っている方の理解度確認、実力だめしに挑戦してみてください。
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製品中の化学物質管理

◆ 製造製品の化学物質管理セミナー

製品含有化学物質管理とは何か、管理するとはどういうことか、担当者が知っておかなければならないポイントをわかりやすく解説します。



各セミナーの詳細、お申込みは こちら>>
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◆ 講師派遣

講師がお客様の希望する場所にお伺いし、セミナーを開催致します。個社の要求に応じたメニューや時間割でも対応もできます(要相談)。環境教育、社員研修、経営者へのインプット、お客様の開催するセミナー等の講師としてご利用ください。
例えば、
「いろんな部署や役職の方も一緒にやりたい」「自社のテーマに合わせた内容にしたい」
「他社のいるセミナーでは質問できないことを聞きたい」「忙しいからこっちに来て」
など、まずはお気軽にご相談ください。

詳細は こちら>>

◆ 相談窓口(コンサルティング)

個社特有の課題、お急ぎのご相談、長期の調査・支援が必要なご相談は、こちらの「窓口相談」をご利用ください。例えば、下記のご相談に対応します。
・製品含有化学物質の管理体制構築について相談したい
・RoHSへの対応について相談したい
・REACHへの対応について相談したい
・労働安全衛生法改正への対応について相談したい
・その他、各国の規制について

なお、当センターのサービス内容や今後の支援に向けたご相談は、「お問い合わせ」に記載しておりますメールアドレス/電話番号をご利用ください。
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事業所の化学物質管理

◆ 製造事業所の化学物質管理セミナー

経営に関わる方、事業所の責任者並びに担当者の方、法規制情報のアップデート、化学物質のリスクアセスメント、管理体制など、事業所の化学物質管理について今の時代に合わせた考え方を事例を交えて解説します。


各セミナーの詳細、お申込みは こちら>>
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◆安衛法リスクアセスメント

2014年の安衛法改正でリスクアセスメントの実施が義務となりました。内容が難しくて、どこまでやればよいのかわからないリスクアセスメント。でも、ポイントを抑えれば、最小の労力で、労基署立ち入りや労働者が納得する結果を出すことができます。

JEMAIは、誰でも実施できる 簡単で精度の高いリスクアセスメント のソリューションを提供します

JEMAIが主催し、延べ参加総数1000名以上、顧客満足度90%以上のリスクアセスメント実践セミナーで使っている教材一式を、コンプリートキットとして提供しています。

JEMAIのリスクアセスメントのソリューションとコンプリートキット「実践!リスクアセスメント」のご案内は
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連載:「リスクアセスメント奮闘記」は こちら>>

 

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お問い合わせ

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化学物質管理に係るご相談: chemicals(at)jemai.or.jp   /  03-5209-7798
化学品の登録等に関するご相談: int-chem(at)jemai.or.jp /  03-5209-7709
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