化学物質管理

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法規制最新情報

主な法規制最新情報をお知らせします   
●2019年11月27日

20191111日にロシアの産業貿易省は、ロシア連邦における既存化学物質(混合物を含む)インベントリーの編纂のための情報収集を開始しました。

●2019年11月18日

2019118日にフィリピンの環境・天然資源省(DENR)は、フィリピンの新規化学物質の製造及び輸入前届出(PMPIN)から免除されるポリマー及び低懸念ポリマー(PLC)を規定する行政命令(DAO 2019-18)を公布しました。公布後の15日後に発効されます。

●2019年11月18日

2019114日に第15ATP(技術的及び科学的進歩への適応化)によりCLP規則を修正する委員会規則の草案がWTO通報されて公表され、60日間のコンサルテーションが開始されました。WTO通報の文書によると、草案は2020年第一四半期に採択予定とされています。その後、約3ヶ月間のComitology手続きを経て、2020年半ばころに官報公布されると予想されます。

●2019年11月11日

2019117日にPFOA、その塩及びPFOA関連物質を追加して附属書Ⅰを修正する改正POPs規則草案が欧州委員会から公表され、125日までのコンサルテーションが開始されました。今後、WTO通報された後、REACH委員会で採択されて、官報公布されることになりますが、公布は2020年の上期頃と予想します。

●2019年11月6日

2019 11 5 日付で2 件のRoHS 適用除外を定める委員会委任指令が欧州連合官報で公布されました。2件の委員会委任指令の草案については、2019510日付のCATCHER 速報で報告していますが、内容は草案と同様でありその後の修正はありません。

●2019年11月5日

2019625日に市場監視及び製品順守に関わる規則(AMS規則))の改正規則((EU) 2019/1020) が官報公布されました。本改正規則は、事業者がEU域外にありその商品の消費者がEU域内にある場合のEU境界を超えるオンライン販売、B2C販売に最も影響を与えます。本改正規則は非EU商人にEUに代理人を持つことを要求し、代理人がいない場合は通販代行のサービスプロバイダー(fulfilment service provider)に責任を持たすことを要求します。

●2019年10月29日

20191023日に2件のELV指令の附属書Ⅱにおける適用除外を修正する委員会委任指令草案がWTO通報されて公表されました。これらは20191021日付及び20191023日付で欧州委員会から公表されたELV指令の適用除外を定める委員会委任指令草案と同じ内容であり、その草案内容の全文翻訳は、20191023日及び1024日付けのCATCHER速報で報告していますのでご覧ください。新しい情報として、各草案の採択時期が確認されました。

●2019年10月24日

20191023日にELV指令(2000/53/EC) の附属書Ⅱ(8)を修正する委員会委任指令草案が欧州委員会から公表されて、1120日までのコンサルテーションが開始されました。

●2019年10月23日

20191021日にELV指令(2000/53/EC) の附属書Ⅱを修正する委員会委任指令草案が欧州委員会から公表されて20191118日までのコンサルテーションが開始されました。

●2019年10月23日

中華人民共和国工業情報化部(MIIT)は、中国RoHS順守のために情報をアップロードするプラットフォームを公表しました。201964日付のCATCHER速報の中で、中国RoHSの「達成管理目録」に収載された電器電子製品の有害物質使用制限の適合性評価の結果を公表する「公共サービスプラットホーム」として紹介したものがこのプラットフォームです。

●2019年10月21日

PFOAとその塩及びその関連物質を化審法第一種特定化学物質に指定する検討が進められています。現在までの第一次答申及び1018日の第二次答申の内容の概要と今後のスケジュールを報告いたします(CATCHER会員にメールで送付)。

●2019年10月15日

改正オーストラリア工業化学品規則2017(AICIS)202071日に施行予定ですが、20194月にポリマー申告等の改正項目については、企業の申告の負担を軽減するために、前倒しで先行して施行することが公表されました。低懸念ポリマーの申告が免除されます。

●2019年10月15日

20191010日にREACH規則における段階的導入物質の最終登録期限後の登録及びデータ共有に関する委員会施行規則(EU)2019/1692が欧州連合官報で公布されました。段階的導入物質の最終登録期限後の対応の運用を円滑に図るために、欧州委員会は登録及びデータ共有に関する運用規定を導入しました。

●2019年10月15日  2019612日にREACH附属書ⅩⅦを修正(ジイソシアネートを制限する規則を追加)する委員会規則草案がWTO/TBT通報されて公表されました。WTO通報の文書によると、本草案は201912月に採択される予定です。官報公布は20204月頃と予想されます。
●2019年10月15日

20181212日に第14ATPによりCLP規則を修正する委員会規則の草案がWTO通報されて公表されましたがそのコンサルテーションにおいて、米国等各国から多数の反対意見が寄せられたため、2019916日に欧州委員会はその内容を一部修正する修正草案を委員会委任規則の草案として公表しました。本改正草案は酸化チタン及び金属コバルトを発がん性物質とするものであり、関連する産業界は大きな影響を受ける可能性があります。

●2019年10月1日 2019年8月30日の中華人民共和国国家規格公告(2019年第10号)において、国家市場監督管理総局、国家標準化管理委員会はGB/T 37876-2019 (電器電子機器有害物質制限使用適合性評価通則)を公布しました。GB/T 37876-2019は中国RoHSに順守するための関連する技術規則や要求事項を解説しています。

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・製品含有化学物質の管理体制構築について相談したい
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・その他、各国の規制について

なお、当センターのサービス内容や今後の支援に向けたご相談は、「お問い合わせ」に記載しておりますメールアドレス/電話番号をご利用ください。
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