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環境技術実証(ETV)事業

環境技術実証(ETV)事業の概要

 環境技術実証(EnvironmentalTechnology Verification:ETV)事業は、既に実用化された有用性がある先進的環境技術の環境保全効果等について、環境技術の開発者でも利用者でもない独立した第三者機関(実証機関)が、環境技術の環境保全効果、副次的な環境影響等を試験等に基づき客観的なデータとして示す(実証する)ことにより、地方公共団体、企業、消費者等の環境技術の使用者が安心して環境技術を選定・使用等することができるようになります。当事業の活用により、信頼性のあるデータに基づいた環境技術の普及促進を目指しています。
(一社)産業環境管理協会は、2019年度の環境技術実証事業技術調査機関として、申請技術に係る申請者様からの技術相談対応や申請技術の技術調査等を行います。

○環境技術実証(ETV)事業とは

○申請について
2019年度は、2019年4月と10月の2回技術募集をします。募集技術領域は全6領域(水・土壌環境保全技術領域、気候変動対策技術領域、大気環境保全技術領域、自然環境保全技術領域、資源循環技術領域、環境測定技術領域)です。

○環境技術実証(ETV)の国際動向
環境技術実証(ETV)は、2016年11月に国際規格ISO 14034(ETV)として発行され、国際的に統一された枠組みにて運用されています。(一社)産業環境管理協会は、規格開発当初から当規格開発に携わり、各国と情報共有、連携等を深め、国際的枠組みにおける本規格の運用を推進しています。

お問い合わせ

一般社団法人産業環境管理協会 国際協力・技術センター
E-Mail:tech-etv(at*)jemai.or.jp    (at*)を@に置換えてください
℡:03-5209-7707

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