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環境規格(ISO)

ISO/TC207(環境マネジメント)規格

当協会は、ISO/TC207(国際標準化機構/技術委員会「環境マネジメント」)の国際標準化活動において4つのSub-Committee(SC)、すなわちSC3(環境ラベル)、SC4(環境パフォーマンス評価)、SC5(ライフサイクルアセスメント)、SC7(温室効果ガスマネジメント及び関連活動)の我が国のISO対応事務局を務めています。

ISO14000ファミリー(環境マネジメント規格)開発状況

注1:
環境マネジメント(SC1)、環境監査(SC2)、用語と定義(SC6)、製品規格の環境側面(WG1)、森林マネジメント(WG2)、環境適合設計(WG3)、環境コミュニケーション(WG4)、マテリアルフローコスト会計(WG8)の規格の概要並びにTC207全体の動向に関する情報は経済産業省のホームページを御覧下さい。
注2:
ISO/TC207もホームページを開設しています。
ISO/TC207規格の国家規格化(JIS化)に関わる業務

ISO/TC207における標準化の進捗に合わせ,経済産業省の要請を受けて,同国際規格の国家規格(JIS)への受入れ業務(JIS原案作成業務)を行っている。
JIS化作業の実績は次のとおりである。

JIS Q 14020:1999/ISO 14020 環境ラベル及び宣言 - 一般原則
JIS Q 14021:2000/ISO 14021 環境ラベル及び宣言 - 自己宣言による環境主張(タイプⅡ環境ラベル表示)
JIS Q 14024:2000/ISO 14024 環境ラベル及び宣言 - タイプI環境ラベル表示 - 原則及び手続
JIS Q 14025:2008/ISO 14025 環境ラベル及び宣言 - タイプⅢ環境宣言 - 原則及び手順
JIS Q 14031:2000/ISO 14031 環境マネジメント - 環境パフォーマンス評価 - 指針
JIS Q 14040:1997/ISO 14040 環境マネジメント - ライフサイクルアセスメント - 原則及び枠組[改正に伴い廃止]
JIS Q 14040:2010/ISO 14040 環境マネジメント - ライフサイクルアセスメント - 原則及び枠組
JIS Q 14041:1998/ISO 14041 環境マネジメント - ライフサイクルアセスメント - 目的及び調査範囲の設定並びにインベントリ分析[廃止]
JIS Q 14042:2002/ISO 14042 環境マネジメント - ライフサイクルアセスメント - ライフサイクル影響評価[廃止]
JIS Q 14043:2002/ISO 14043 環境マネジメント - ライフサイクルアセスメント - ライフサイクル解釈[廃止]
JIS Q 14044:2002/ISO 14044 環境マネジメント - ライフサイクルアセスメント - 要求事項及び指針
TS Q 0009:2004/ TS 14048 環境マネジメント - ライフサイクルアセスメント - データ記述書式[廃止]
TR Q 0004:2000/ TR 14049 環境マネジメント - ライフサイクルアセスメント - 目的及び調査範囲の設定並びにインベントリ分析のJISQ14041に関する適用事例[廃止]
JIS Q 14064-1:2010 /ISO 14064-1:2006 温室効果ガス - 第1部:組織における温室効果ガスの排出量及び吸収量の定量化及び報告のための仕様並びに手引
JIS Q 14064-2:2011 /ISO 14064-2:2006 温室効果ガス - 第2部:プロジェクトにおける温室効果ガスの排出量の削減又は吸収量の増加の定量化、モニタリング及び報告のための仕様並びに手引
JIS Q 14064-3:2011 /ISO 14064-3:2006 温室効果ガス - 第3部:温室効果ガスに関する主張の妥当性確認及び検証の仕様並びに指針
JIS Q 14065:2011 /ISO 14065:2007 温室効果ガス - 認定又は他の承認形式で使用するための温室効果ガスに関する妥当性確認及び検証を行う機関に対する要求事項
JIS Q 14066:2012 /ISO 14066:2011 温室効果ガス - 温室効果ガスの妥当性確認チーム及び検証チームの力量に対する要求事項
JIS Q 14051:2012 /ISO 14051:2011 マテリアルフローコスト会計 - 一般的枠組み

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