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環境技術

METI-LISモデルプログラム


各種プログラム等のダウンロードはこちらから行ってください。

【2017.6.28】Ver.3.3に変更いたしました。

 (注意:2017年7月24日付け Windows7及び8での使用に一部不具合が生じてご迷惑をおかけしておりましたが、Windows7及び8、10すべてに対応して使用可能となりましたので、7月24日以前にダウンロードされた方は再度、本ページよりVer.3.3.1をダウンロードしてご使用下さい。
Ver. 内容 ダウンロード
Ver.3.02 有害大気汚染物質に係る発生源周辺における環境影響予測手法マニュアル Ver.3.02
【本マニュアルはVer.3.3においても適用可能】
 pdf
METI-LISモデル
Ver.3.3.1
取扱説明書(METI-LIS Ver.3.3.1)  pdf

Ver.3.3での変更点

●システム要件の変更
Windows 10に対応しました(Windows 7以降のOSで実行可能です)。

●仕様変更
これまではデータベースの容量制限のため計算結果リストはデータベースに格納していませんでした。本バージョンから計算結果リストも含めて全ての入出力データをデータベースに格納するように変更しました。

●不具合修正1
AMeDASデータで気象観測所を選択する際に、異なる気象観測所が選択されてしまう不具合がありました。本不具合は、気象観測所名がユニークではないことが原因であるため、都道府県+気象観測所名で一意に選択できるように変更しました。

●不具合修正2
METI-LISの計算エンジンは独立した実行ファイル(exeファイル)であり、コマンドラインでバッチ処理を行うことが可能です。バッチ処理をサポートするため、計算エンジンに読み込ませるパラメータファイルを出力する機能を、「計算ケース管理画面」の「シミュレーション」タブに実装していますが、長期気象データ出力ルーチンにデータを最後まで出力できない(最後の数時間分が出力できない)不具合がありました。本不具合は、ファイルを出力する際にストリームを不適切なタイミングで閉じていたことが原因であるため、適切なタイミングで閉じるよう修正しました。


Ver.3.3.1での変更点(2017年8月28日 マイナー修正実施)

●仕様変更
メイン画面の左下に現在参照しているデータベースファイル名を表示していますが、データベース作成時に相対パスでファイル名を指定した場合は、絶対パスを表示するよう改良しました。

●不具合修正
コンターの描画設定(閾値や色の設定)は計算ケース別計算結果別に設定することが可能です(何も設定しない場合は計算値から閾値を自動計算しデフォルト色で塗り分けます)。データベースから描画設定を読み込む際は、計算ケース ID と計算結果 ID を両方指定する必要がありますが、計算ケース ID だけで読み出していたために、複数の描画設定が読み込まれてしまいエラーとなっていました。抽出条件を変更する(計算結果 ID も指定する)ことで不具合は解消しています。

zip
Zip版
METI-LISモデル
Ver.2.03
(平成18年6月20日)
取扱説明書 word
プログラム exe
インストーラ版
よくあるご質問
Q&A集
METI-LISユーザからの良くあるご質問に対して回答をしております。 pdf

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