公害防止管理者

国家試験 / 国家試験実施要領

国家試験実施要領(平成30年度を掲示しています)

 

公害防止管理者等国家試験実施要領

国家試験の詳細については、6月の官報公示日以降、当協会のホームページ(最新情報、国家試験のページ)、7月に配布・ホームページ掲載する受験案内書等でご確認ください。

受験資格

制限は一切ありません。どなたでも受験できます。

スケジュール

公害防止管理者等国家試験は、以下の予定で実施します。
 

  試験の公示(官報)6月初旬(予定)
 

次の方は、変更届を提出して下さい。

平成18年度以降に実施された公害防止管理者等国家試験を受験され
1.平成28年・29年に科目合格(管理番号の保有者=資格の未取得)をしている方で氏名・生年月日の変更又は誤表示があった方
2.区分合格(合格証書番号の保有者=資格の取得)をしている方で氏名に変更があった方(今後別区分の受験を予定されている方のみ)
 

願書入手

受験案内及び願書は、当試験センタ-及び各分室で配布するほか、経済産業局、都道府県庁、主要市役所の環境関係部署でも入手できます(7月2日(土日祝日を除く)から配布します)。
昨年の願書申込書は使用できませんので、必ず平成30年度の願書を入手してください。

郵送をご希望の場合は、返信送料分の郵便切手を貼った角型2号の封筒に住所氏名・必要部数を明記して当試験センター又は各分室あてにお送り下さい。
10部以上はお問合せいただくか、FAX又はメールにて送付先、部数、着払い希望と明記して送信してください。
部 数 1 2 3・4 5−9 10以上
送 料 140円 205円 250円 380円 着払い
受験手数料 平成30年5月25日政令改正により受験手数料が改定されました。
試験区分 受験手数料
大気関係第1種公害防止管理者 8,700円

(非課税)
大気関係第3種公害防止管理者
水質関係第1種公害防止管理者
水質関係第3種公害防止管理者
ダイオシキン類関係公害防止管理者
公害防止主任管理者
大気関係第2種公害防止管理者 8,200円

(非課税)
大気関係第4種公害防止管理者
水質関係第2種公害防止管理者
水質関係第4種公害防止管理者
騒音・振動関係公害防止管理者
特定粉じん関係公害防止管理者
一般粉じん関係公害防止管理者
試験地

札幌市、仙台市、東京都、愛知県、大阪府、広島市、高松市、福岡市、那覇市で実施します。

試験の方法

試験は科目ごとに多肢選択方式による五者択一式の筆記試験で、答案用紙はマークシート方式です。試験時間は試験の科目によって異なります。

試験科目の範囲とその内容pdf

試験科目別出題数 (注)各試験科目の問題は、試験区分を問わず共通の問題です。

試験科目別出題数

試験の区分別・科目別時間割表pdf

国家試験における要注意事項<要約>~~詳しくは受験案内をご覧ください~~
1.時計について
通信機能のあるものは、それが電波を発しない状態であっても使用を認めません。
ストップウォッチ・ゲーム機・携帯電話・スマートフォン・PHS・タブレット・万歩計等は使用禁止機器です。また秒針音の大きい時計などは使用できません。
アラームなどの時刻設定はあらかじめ解除してください。
2.不正行為、迷惑行為者への対応
試験中に使用禁止機器を(操作、机の上に置く、身に付ける、タイマー等で起動させる)や、カンニング行為、監督員の指示に従わないなどの迷惑行為者は、受験した全ての科目を採点対象外となり、それ以降の受験は認めません。
3.関数電卓及びタッチパネル式電卓の使用の禁止
「四則演算」、「開平計算」、「百分率計算」、「税計算」、「符号変換」、「数値メモリ」、「電源入り切り」、「リセット及び消去」、「時間計算」のみの機能を有する電卓は使用できます。ただし、タッチパネル式電卓は使用できません。
なお、騒音・振動関係の試験では対数表を使用することがあります(対数表は試験問題冊子に添付します)。
詳細はこちらpdfをご覧ください。
4.耳栓等の使用禁止
補聴器を使用する受験者は、平成30年9月21日(金)までに試験センターまでお知らせください。
5.受験環境
試験中の生活騒音などに対して原則として特別な措置は行いません。体調不良などによる入退室のため、監督員の指示により席を立っていただくことがあります。
6.受験地変更
転勤等止むを得ない事情により受験地の変更を希望する場合、所定の変更届が9月中旬(詳しい日程は受験案内でご確認ください。)までに当試験センターに届いたものに限り変更を認めます。
7.受験票・写真票の持参
試験当日、受験票・写真票は必ず持参してください。持参しない場合、あるいは写真票に本人写真が未貼付の場合は、受験できません(写真付き身分証明書を提示しても受験できません)。
受験票を紛失した場合は、平成30年9月26日(水)17時必着までに、再発行を申請してください。試験当日の持参忘れによる再発行はしません。
また、写真票で本人確認が困難な場合は、運転免許証等本人写真が貼付されている身分証明書の提示を求めます。本人確認ができない場合は受験できません。
8.筆記用具
必ずHB又はBの鉛筆を使用してください。H等の濃度の薄い鉛筆、万年筆、ボールペン、熱で消えるタイプのボールペン等は使用できません。これらを使用した場合は採点されません。
9.身体上の配慮が必要な受験者
身体上の理由により会場で配慮が必要な受験者は、受験申込後すみやかに試験センターまでお知らせください。試験直前での申出には対応できないことがあります。
合否判定基準
1.
科目別合格(区分不合格)
科目の合格者は、当該試験科目において合格基準を満たした者とします。

2.
試験区分合格(資格取得)
試験区分の合格者は、当該試験区分に必要な試験科目のすべてに合格した者とします。

科目別の合格基準については、国家試験終了後に開催する予定の公害防止管理者等国家試験試験員委員会において決定いたします。
  

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