化学物質管理

環境管理ポータルサイト

化学物質は、その製造から使用、廃棄までいくつもの法に規制され、管理する必要があります。産業環境管理協会(JEMAI)は、化学物質管理のプロ集団として、法規制の解説から、管理の仕組み作り、顧客要求に対する情報伝達、社内・社外への実施状況の確認方法など、製品含有化学物質管理と事業所の化学物質管理に関する皆様のお悩み、ご要望を解決するソリューションを提供しています。
セミナー、コンサルティング、講師派遣、法規制最新情報提供、メール相談、各種申請、各国SDSの作成など多彩なメニューをそろえて、皆様の化学物質管理の支援を行っています。


法規制最新情報CATCHERメールマガジン │ セミナー(製品中の化学物質管理 事業所の化学物質管理)
講師派遣コンサルティングリスクアセスメント化学物質管理検定各種申請(登録・登記・申請等)
無料動画オンラインセミナー  │

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化学物質管理ミーティング特設ページを開設しました 
化学物質管理ミーティング出展と連動して、JEMAIは独自に化学物質管理ミーティング特設サイトを開設しました(ミーティング終了後も公開中)

 https://www.chemical-info-jemai.net/cmj2021

・化学化学物質管理に関する最新資料のダウンロード
・ブース内内セミナー(無料)

を実施していますので、ぜひご覧ください。

 


新型コロナウィルスの感染拡大防止に向けた当協会の対応状況

CATCHERメール相談や各種お問い合わせは通常通り対応しております

法規制最新情報

主な法規制最新情報をお知らせします 
☆ 以下の情報は、CATCHER 会員様に配信した内容のタイトルになります。会員様には日本語訳を含む全文をお届けしています。 
 
●2022年5月16日
2022年5月14日に以下の物質に関して、特定有害物質禁止規則(Prohibition of Certain Toxic Substances Regulations, 2012) を改正する草案がカナダ官報(Canada Gazette)で公表され、75日間のコンサルテーションが開始されました。
規制対象物質の追加:
Dechlorane plus (DP)
decabromodiphenyl ethane (DBDPE)
規制内容の修正(免除規定の見直し等):
perfluorooctane sulfonate, its salts and its precursors (PFOS) perfluorooctanoic acid, its salts and its precursors (PFOA) hexabromocyclododecane (HBCD) polybrominated diphenyl ethers (PBDEs) long-chain perfluorocarboxylic acids, their salts and their precursors(LC-PFCAs)
詳細はCATCHER速報をご覧ください。
●2022年5月6日
2022年5月3日に第18次ATP(技術的及び科学的進歩への適応化)によりCLP規則を修正する委員会規則が欧州連合官報で公布されました。本委員会委任規則のWTO通報された草案は、2021年8月5日付のCATCHER速報にて報告しており、官報公布された最終規則は草案と同様です。
改正の概要
・附属書Ⅵのパート3の表3へ39の物質が追加された。
・附属書Ⅵのパート3の表3における17の物質の分類が修正された。
・附属書Ⅵのパート3の表3における1物質が削除された。
詳細はCATCHER速報をご覧ください。
●2022年4月12日
2022年4月11日にREACH附属書XIVに5物質を追加修正する委員会規((EU)2022/586)が公布されました。詳細はCATCHER速報をご覧ください。
 
●2022年4月7日
2022年3月10日に、2021年8月5日付で官報公布された委員会委任規則((EU)2021/1297) の修正が公表されました。修正内容については、CATCHER速報をごらんください。修正前の委員会委任規則((EU) 2021/1297)の内容については、2021年8月6日付のCATCHER速報をご覧ください。※2021年8月6日の速報も合わせ添付します。
 
●2022年4月5日
2022 年 4 月 4 日付の CATCHER 速報にて、TSCA 第 6 条 PIP(3:1)規則における川下への通 知対象にはアーティクルが免除されることを報告しました。しかし、川下への通知がされずに流通されたアーティクルが 2024 年 10 月 31 日以降に販売される場合の適合性が不明確であったため、EPA 当局に再確認を行いましたので、その結果を報告いたします。詳細はCATCHER本文をご覧ください。

●2022年4月4日
2022年3月8日にTSCA第6条におけるPIP(3:1)の遵守日を更に延長する規則草案が最終化されて官報公布されました。
本規則により、PIP (3:1) を含有するアーティクル及びこれらアーティクルを作成するために使用されるPIP (3:1)の加工と流通の禁止及び関連する記録保持要件への遵守日を2024年10月31日まで延期することが確定されました。遵守日の延長以外に、本規則には、以下の項目に関するコメントが記載されています。
詳細は、本CATCHER速報本文をご参照ください。
1.川下への通知規定の適用対象の明確化
2.遵守日に対するアーティクルの製造日の扱いの今後
3.スペアパーツ(replacement parts)の扱いの今後
4.最小閾値の扱いの今後
過去の環境法規制速報は こちら>>


CATCHER(化学物質管理のための情報提供サービス)

国際化学物質管理支援センターが提供する化学物質管理に関する総合サービスです。
 
1.【速報!!メール通知サービス】:国内外の化学物質管理規制をほぼリアルタイムでキャッチし、規制の中身を含めて日本語化して1週間以内に情報提供致します※1
2.【各種割引】:各種セミナー※2の割引サービスもあります。産業環境管理協会の会員以外でも登録可能です※3

化学物質管理の支援をご希望でしたらご検討ください。

※1:英語圏以外の国での化学物質情報につきましては速報のみの対応になります。内容についてはまとまり次第報告となります。
※2:割引適用のため、化学物質管理の各種セミナーにお申込みの際、『一般』から入り、お申込みの備考欄にCATCHER会員である旨をご記入ください。
※3:産環協の会員でない場合、対象はCATCHERのサービスのみとなります。

詳細は こちら>>

※既にご登録いただいている企業様は下記専用ページをご利用ください。
CATCHER会員専用ページは 
こちら>>

メールマガジン(無料)

目につく法規制、気になる審議会等の情報。RoHSやchenSHERPAなどの特集記事。セミナーの案内などのお役たち情報を無料で配信しています。

ご希望の方は、メールの件名を「メルマガ希望」として 御社名御芳名 を記入の上 chemicals(at)jemai.or.jp   (at)を@に変えてお送りください。

メルマガ(全文)と連載記事の例はこちら>> をご覧ください
☆化学の仕事って?
☆chemSHERPAが来た
☆RoHSをやれと言われたら
☆リスクアセスメント奮闘記
 

化学物質管理検定

JEMAIが実施しているセミナーの内容から、化学物質管理に関する問題を作ってみました。化学物質管理を行っている方の理解度確認、実力だめしに挑戦してみてください。
・RoHS/REACH検定
・事業所の化学物質管理検定
・GHSラベル・SDS検定
・安衛法リスクアセスメント検定

化学物質管理検定は >>こちら

無料動画

化学物質管理をするうえで、知っておきたい法規制などを無料動画で公開中。興味のある方は こちら>> をご確認ください。
⇒ RoHS
⇒ REACH
⇒ フタル酸エステル
⇒ 化学物質管理はなぜ必要か
⇒ GHSのSDSとラベル
⇒ 安衛法リスクアセスメント

JEMAI オンラインセミナー 

非集合型のセミナーとして、JEMAIオンラインセミナーを新しい学習機会として提供させていただきます。 進行役と講師がパソコンからインターネットを通じて、受講者のパソコン、タブレット、スマホに画像と声をお届けし、画面を通じて受講して頂きます。リアルタイムで質問を講師に送ることも出来ます。セミナー時間内に回答出来なかった質問は、メールで頂いた質問と合わせ、全てメールにて回答を全員に送らせていただきますので、不明点を洗いざらい、遠慮無く問い合わせることが可能です。
 
【オンラインセミナーの特徴】
・どこにいても、インターネットに繋がったパソコン、タブレット等があれば受講出来ます。
・内容、スタイルをオンラインセミナーに合わせて新しく構築。
・事前に電子テキストを送付。予習、質問の整理が出来ます。
・事前、事後に電子メールでご質問・ご相談を承ります。
 
オンラインセミナーのご案内は       >>こちら
オンラインセミナーの日程、お申し込みは  >>こちら
 

製品中の化学物質管理

◆ 製造製品の化学物質管理セミナー

製品含有化学物質管理とは何か、管理するとはどういうことか、担当者が知っておかなければならないポイントをわかりやすく解説します。

新型コロナウイルスの感染拡大防止に向けた当協会の対応状況
新型コロナウイルスの感染拡大に伴う講習会及び各種研修の開催について
集合セミナー開催時におけるコロナ対応について
・講師:フェースシールドの着用
・受講者側:入場時の除菌、マスク着用のお願い、体調確認
・会場:ソーシャルディスタンスの確保




各セミナーの詳細、お申込みは こちら>>
>>セミナースケジュールは  こちら>>
>>セミナーパンフレットは  こちら>>

 
 

◆ 講師派遣

講師がお客様の希望する場所にお伺いし、セミナーを開催致します。個社の要求に応じたメニューや時間割でも対応もできます(要相談)。環境教育、社員研修、経営者へのインプット、お客様の開催するセミナー等の講師としてご利用ください。
例えば、
「いろんな部署や役職の方も一緒にやりたい」「自社のテーマに合わせた内容にしたい」
「他社のいるセミナーでは質問できないことを聞きたい」「忙しいからこっちに来て」
など、まずはお気軽にご相談ください。

詳細は こちら>>

◆ 相談窓口(コンサルティング)

個社特有の課題、お急ぎのご相談、長期の調査・支援が必要なご相談は、こちらの「窓口相談」をご利用ください。例えば、下記のご相談に対応します。
・製品含有化学物質の管理体制構築について相談したい
・RoHSへの対応について相談したい
・REACHへの対応について相談したい
・労働安全衛生法改正への対応について相談したい
・その他、各国の規制について

なお、当センターのサービス内容や今後の支援に向けたご相談は、「お問い合わせ」に記載しておりますメールアドレス/電話番号をご利用ください。
詳細は こちら>>



事業所の化学物質管理

◆ 製造事業所の化学物質管理セミナー

経営に関わる方、事業所の責任者並びに担当者の方、法規制情報のアップデート、化学物質のリスクアセスメント、管理体制など、事業所の化学物質管理について今の時代に合わせた考え方を事例を交えて解説します。
 
新型コロナウィルスの感染拡大に伴う講習会及び各種研修の開催について
集合セミナー開催時におけるコロナ対応について
・講師:フェースシールドの着用
・受講者側:入場時の除菌、マスク着用のお願い、体調確認
・会場:ソーシャルディスタンスの確保
 

 
各セミナーの詳細、お申込みは こちら>>
>>セミナースケジュールは   こちら>>
>>セミナーパンフレットは   こちら>>

 
 

◆安衛法リスクアセスメント

2014年の安衛法改正でリスクアセスメントの実施が義務となりました。内容が難しくて、どこまでやればよいのかわからないリスクアセスメント。でも、ポイントを抑えれば、最小の労力で、労基署立ち入りや労働者が納得する結果を出すことができます。

JEMAIは、誰でも実施できる 簡単で精度の高いリスクアセスメント のソリューションを提供します

JEMAIが主催し、延べ参加総数1000名以上、顧客満足度90%以上のリスクアセスメント実践セミナーで使っている教材一式を、コンプリートキットとして提供しています。

JEMAIのリスクアセスメントのソリューションとコンプリートキット「実践!リスクアセスメント」のご案内は
こちら>>

連載:「リスクアセスメント奮闘記」は こちら>>

 

◆ 講師派遣

講師がお客様の希望する場所にお伺いし、セミナーを開催致します。個社の要求に応じたメニューや時間割でも対応もできます(要相談)。環境教育、社員研修、経営者へのインプット、お客様の開催するセミナー等の講師としてご利用ください。
例えば、
「いろんな部署や役職の方も一緒にやりたい」「自社のテーマに合わせた内容にしたい」
「他社のいるセミナーでは質問できないことを聞きたい」「忙しいからこっちに来て」
など、まずはお気軽にご相談ください。

詳細は こちら>>

◆ 相談窓口(コンサルティング)

個社特有の課題、お急ぎのご相談、長期の調査・支援が必要なご相談は、こちらの「窓口相談」をご利用ください。例えば、下記のご相談に対応します。
・製品含有化学物質の管理体制構築について相談したい
・RoHSへの対応について相談したい
・REACHへの対応について相談したい
・労働安全衛生法改正への対応について相談したい
・その他、各国の規制について

なお、当センターのサービス内容や今後の支援に向けたご相談は、「お問い合わせ」に記載しておりますメールアドレス/電話番号をご利用ください。
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お問い合わせ

「どのような支援をしてくれるのか」、「サービス内容について教えて」、「セミナーの中身について聞きたい」等、当センターの各事業内容(サービス)、または今後の支援に向けた内容に関するお問い合わせは、下記メール・お電話にてご相談ください。

化学物質管理に係るご相談: chemicals(at)jemai.or.jp   /  03-5209-7798
化学品の登録等に関するご相談: int-chem(at)jemai.or.jp /  03-5209-7709
※メール送信時は、(at)を@に変えてください。

 <お願い>
 「○○法が変わったけどどこが変わった?」「自社製品は○○法は対象?」「○○に関する情報を提供して」等のご質問にはお答えしておりません。
個社特有の課題、お急ぎのご相談、長期の調査・支援が必要なご相談は、窓口相談をご利用ください。

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