化学物質管理

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化学物質は、その製造から使用、廃棄までいくつもの法に規制され、管理する必要があります。産業環境管理協会(JEMAI)は、化学物質管理のプロ集団として、法規制の解説から、管理の仕組み作り、顧客要求に対する情報伝達、社内・社外への実施状況の確認方法など、製品含有化学物質管理と事業所の化学物質管理に関する皆様のお悩み、ご要望を解決するソリューションを提供しています。
セミナー、コンサルティング、講師派遣、法規制最新情報提供、メール相談、各種申請、各国SDSの作成など多彩なメニューをそろえて、皆様の化学物質管理の支援を行っています。


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法規制最新情報

主な法規制最新情報をお知らせします 

●2021年4月9日
これまでREACHに関する英国のEU離脱の影響に関するQ&Aをご紹介してきましたが、最新情報として、16件の新規Q&A1) が2020年11月3日、2021年3月1日及び8日に公表されましたのでご紹介いたします。内容は主としてアイルランド/北アイルランドに関する議定書のREACH、CLP及びBPRへの影響です。

●2021年4月5日
2020 年12月18日、2021年1月11日、26日及び3月8日に、ECHAのQ&A webサイトにおいて、CLP規則に関する4つのQ&Aが追加されました。筆記用具のラベル対応、2025年1月1日前に上市された混合物のそれ以降の対応、バルクで供給される場合のCLP規則の適用除外の考え方及びラベルの供給者の連絡先詳細の記載のBrexit対応に関するQ&Aです。
 
2020年10月19日付けのCATCHER速報で、SCIPデータベースに関するQ&A No.3を報告しましたが、その後、6件の新しいQ&Aが2021年3月1日及び5日に追加されました。今回は、SCIPデータベース届出の義務に関するBrexit後の英国の対応、SCIP届出に関する実務的的操作方法、及び企業集団におけるSSNの利用等に関するQ&Aです。
 
これまでREACHに関する英国のEU離脱の影響に関するQ&Aを紹介してきましたが、最新情報として、CLP規則付属書VIII関連の5件の新規Q&Aが2021年3月1日、8日及び23日に公表されましたので紹介いたします。

●2021年3月29日
2021年2月26日に、欧州委員会は電子ディスプレイのエコデザイン要求を規定する委員会規則((EU)2019/2011)1) を一部修正する委員会規則((EU) 2021/341)を欧州連合官報で公布しました。修正前の委員会規則におけるハロゲン化難燃剤規制((EU)2019/2011)に関しては、2020年1月21日付けのCATCHER速報で報告していますが、今回の一部修正された委員会規則においては、以下の修正が行われました:
1.産業用ディスプレイが規制対象外とされた。
2.産業用ディスプレイの定義が明確化された。
3.ハロゲン化難燃剤の最大許容濃度値が設定された
 
●2021年3月11日
2021年3月9日付でECHAからREACHにおける 8物質/物質群の第25次SVHC候補物質案が公表され、コンサルテーションが開始されました。意見募集の期間は3月9日から 4月23日までです。

2021年3月8日にEPAはTSCA第6条の規制対象物質である5つのPBTについて追加のパブリックコメントの募集を開始しました。これら5つのPBT物質をTSCA第6条の下における規制物質に指定する官報公布に関しては、2021年1月8日付のCATCHER速報で報告していますが、その後、利害関係者からの意見を考慮して、本規制内容を見直しするためのパブリックコメントの募集を行うことになりました。施行日が延長される可能性があります。
過去の環境法規制速報は こちら>>


CATCHER(化学物質管理のための情報提供サービス)

国際化学物質管理支援センターが提供する化学物質管理に関する総合サービスです。
 
1.【速報!!メール通知サービス】:国内外の化学物質管理規制をほぼリアルタイムでキャッチし、規制の中身を含めて日本語化して1週間以内に情報提供致します※1
2.【お悩みメール相談】:御社の化学物質管理に関する様々な悩みや課題に対してメールでお答えします※2
3.【管理体制の健康診断】:エンドユーザー側の視点から化学物質管理体制をチェックします※3
4.【各種割引】:各種セミナー※4、講師派遣、コンサルティングの割引サービスもあります。産業環境管理協会の会員以外でも登録可能です※5

化学物質管理の支援をご希望でしたらご検討ください。

※1:英語圏以外の国での化学物質情報につきましては速報のみの対応になります。内容についてはまとまり次第報告となります。
※2:毎月の相談件数には上限があります。また、一般的な質問のみ無料対応となります(個社の事情や個社製品に特化したご質問は別途見積りをさせて頂きます)。
※3:体制チェックは無料ですが交通費は別途いただきます。
※4:割引適用のため、化学物質管理の各種セミナーにお申込みの際、『一般』から入り、お申込みの備考欄にCATCHER会員である旨をご記入ください。
※5:産環協の会員でない場合、対象はCATCHERのサービスのみとなります。

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化学物質管理検定

JEMAIが実施しているセミナーの内容から、化学物質管理に関する問題を作ってみました。化学物質管理を行っている方の理解度確認、実力だめしに挑戦してみてください。
・RoHS/REACH検定
・事業所の化学物質管理検定
・GHSラベル・SDS検定
・安衛法リスクアセスメント検定

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無料動画

化学物質管理をするうえで、知っておきたい法規制などを無料動画で公開中。興味のある方は こちら>> をご確認ください。
⇒ RoHS
⇒ REACH
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JEMAI オンラインセミナー New

非集合型のセミナーとして、JEMAIオンラインセミナーを新しい学習機会として提供させていただきます。 進行役と講師がパソコンからインターネットを通じて、受講者のパソコン、タブレット、スマホに画像と声をお届けし、画面を通じて受講して頂きます。リアルタイムで質問を講師に送ることも出来ます。セミナー時間内に回答出来なかった質問は、メールで頂いた質問と合わせ、全てメールにて回答を全員に送らせていただきますので、不明点を洗いざらい、遠慮無く問い合わせることが可能です。
 
【オンラインセミナーの特徴】
・どこにいても、インターネットに繋がったパソコン、タブレット等があれば受講出来ます。
・内容、スタイルをオンラインセミナーに合わせて新しく構築。
・事前に電子テキストを送付。予習、質問の整理が出来ます。
・事前、事後に電子メールでご質問・ご相談を承ります。
 
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製品中の化学物質管理

◆ 製造製品の化学物質管理セミナー

製品含有化学物質管理とは何か、管理するとはどういうことか、担当者が知っておかなければならないポイントをわかりやすく解説します。

新型コロナウイルスの感染拡大防止に向けた当協会の対応状況
新型コロナウイルスの感染拡大に伴う講習会及び各種研修の開催について
集合セミナー開催時におけるコロナ対応について
・講師:フェースシールドの着用
・受講者側:入場時の除菌、マスク着用のお願い、体調確認
・会場:ソーシャルディスタンスの確保




各セミナーの詳細、お申込みは こちら>>
>>セミナースケジュールは  こちら>>
>>セミナーパンフレットは  こちら>>

 
 

◆ 講師派遣

講師がお客様の希望する場所にお伺いし、セミナーを開催致します。個社の要求に応じたメニューや時間割でも対応もできます(要相談)。環境教育、社員研修、経営者へのインプット、お客様の開催するセミナー等の講師としてご利用ください。
例えば、
「いろんな部署や役職の方も一緒にやりたい」「自社のテーマに合わせた内容にしたい」
「他社のいるセミナーでは質問できないことを聞きたい」「忙しいからこっちに来て」
など、まずはお気軽にご相談ください。

詳細は こちら>>

◆ 相談窓口(コンサルティング)

個社特有の課題、お急ぎのご相談、長期の調査・支援が必要なご相談は、こちらの「窓口相談」をご利用ください。例えば、下記のご相談に対応します。
・製品含有化学物質の管理体制構築について相談したい
・RoHSへの対応について相談したい
・REACHへの対応について相談したい
・労働安全衛生法改正への対応について相談したい
・その他、各国の規制について

なお、当センターのサービス内容や今後の支援に向けたご相談は、「お問い合わせ」に記載しておりますメールアドレス/電話番号をご利用ください。
詳細は こちら>>



事業所の化学物質管理

◆ 製造事業所の化学物質管理セミナー

経営に関わる方、事業所の責任者並びに担当者の方、法規制情報のアップデート、化学物質のリスクアセスメント、管理体制など、事業所の化学物質管理について今の時代に合わせた考え方を事例を交えて解説します。
 
新型コロナウィルスの感染拡大に伴う講習会及び各種研修の開催について
集合セミナー開催時におけるコロナ対応について
・講師:フェースシールドの着用
・受講者側:入場時の除菌、マスク着用のお願い、体調確認
・会場:ソーシャルディスタンスの確保
 

 
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◆安衛法リスクアセスメント

2014年の安衛法改正でリスクアセスメントの実施が義務となりました。内容が難しくて、どこまでやればよいのかわからないリスクアセスメント。でも、ポイントを抑えれば、最小の労力で、労基署立ち入りや労働者が納得する結果を出すことができます。

JEMAIは、誰でも実施できる 簡単で精度の高いリスクアセスメント のソリューションを提供します

JEMAIが主催し、延べ参加総数1000名以上、顧客満足度90%以上のリスクアセスメント実践セミナーで使っている教材一式を、コンプリートキットとして提供しています。

JEMAIのリスクアセスメントのソリューションとコンプリートキット「実践!リスクアセスメント」のご案内は
こちら>>

連載:「リスクアセスメント奮闘記」は こちら>>

 

◆ 講師派遣

講師がお客様の希望する場所にお伺いし、セミナーを開催致します。個社の要求に応じたメニューや時間割でも対応もできます(要相談)。環境教育、社員研修、経営者へのインプット、お客様の開催するセミナー等の講師としてご利用ください。
例えば、
「いろんな部署や役職の方も一緒にやりたい」「自社のテーマに合わせた内容にしたい」
「他社のいるセミナーでは質問できないことを聞きたい」「忙しいからこっちに来て」
など、まずはお気軽にご相談ください。

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◆ 相談窓口(コンサルティング)

個社特有の課題、お急ぎのご相談、長期の調査・支援が必要なご相談は、こちらの「窓口相談」をご利用ください。例えば、下記のご相談に対応します。
・製品含有化学物質の管理体制構築について相談したい
・RoHSへの対応について相談したい
・REACHへの対応について相談したい
・労働安全衛生法改正への対応について相談したい
・その他、各国の規制について

なお、当センターのサービス内容や今後の支援に向けたご相談は、「お問い合わせ」に記載しておりますメールアドレス/電話番号をご利用ください。
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お問い合わせ

「どのような支援をしてくれるのか」、「サービス内容について教えて」、「セミナーの中身について聞きたい」等、当センターの各事業内容(サービス)、または今後の支援に向けた内容に関するお問い合わせは、下記メール・お電話にてご相談ください。

化学物質管理に係るご相談: chemicals(at)jemai.or.jp   /  03-5209-7798
化学品の登録等に関するご相談: int-chem(at)jemai.or.jp /  03-5209-7709
※メール送信時は、(at)を@に変えてください。

 <お願い>
 「○○法が変わったけどどこが変わった?」「自社製品は○○法は対象?」「○○に関する情報を提供して」等のご質問にはお答えしておりません。
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