化学物質管理

環境管理ポータルサイト

化学物質は、その製造から使用、廃棄までいくつもの法に規制され、管理する必要があります。産業環境管理協会(JEMAI)は、化学物質管理のプロ集団として、法規制の解説から、管理の仕組み作り、顧客要求に対する情報伝達、社内・社外への実施状況の確認方法など、製品含有化学物質管理と事業所の化学物質管理に関する皆様のお悩み、ご要望を解決するソリューションを提供しています。
セミナー、コンサルティング、講師派遣、法規制最新情報提供、メール相談、各種申請、各国SDSの作成など多彩なメニューをそろえて、皆様の化学物質管理の支援を行っています。


法規制最新情報CATCHERメールマガジン │ セミナー(製品中の化学物質管理 事業所の化学物質管理)
講師派遣コンサルティングリスクアセスメント化学物質管理検定各種申請(登録・登記・申請等)
無料動画オンラインセミナー New

化学物質管理ミーティング特設ページを開設しました NEW
化学物質管理ミーティング出展と連動して、JEMAIは独自に化学物質管理ミーティング特設サイトを開設しました(ミーティング終了後も公開中)

 https://www.chemical-info-jemai.net/cmj2021

・化学化学物質管理に関する最新資料のダウンロード
・ブース内内セミナー(無料)

を実施していますので、ぜひご覧ください。

 


新型コロナウィルスの感染拡大防止に向けた当協会の対応状況

CATCHERメール相談や各種お問い合わせは通常通り対応しております

法規制最新情報

主な法規制最新情報をお知らせします 
☆ 以下の情報は、CATCHER 会員様に配信した内容のタイトルになります。会員様には日本語訳を含む全文をお届けしています。 

●2021年11月24日
2021年11月22日にREACH附属書ⅩⅦを修正(N,N-ジメチルホルムアミド(N,N-dimethylFormamide)を制限する規則を追加)する委員会規則が欧州連合官報で公布されました。本規制の対象は、それ自身で、0.3%以上の濃度で他の物質中の成分として又は混合物中の物質としてのN,N-ジメチルホルムアミドであり、アーティクル中のN,N-ジメチルホルムアミドには適用されません。本官報の全文仮和訳をCATCHERに掲載しました。
 
●2021年11月22日
2021年11月に経済産業省から化管法SDS制度に関するQ&Aが改訂されて公表されました。改正化管法については、2021年10月19日付のCATCHERで報告していますが、その改正に関連したQ&Aの追加と更新が行われました。質問分類に「(8)令和3年10月の政令改正に伴う変更について」が追加され、それに関する問106~問110が追加され、また、問21、問59、問86が更新されました。具体的な追加・更新内容については、原文の各質問項目をご参照ください。
 
 
●2021年11月16日
2021 年 6 月 2 日及び 9 月 23 日に、ECHA の Q&A web サイトにおいてPOPs 規則に関する Q&A が公表されました。POPs 規則に関する ECA の Q&A は今回が初めての公開です。これらの全文仮和訳をCATCHERに掲載いたしました。
 
2021年11月15日に以下の3件のRoHS適用除外を定める委員会委任指令が欧州連合官報で公布されました。これらの草案については、2021年7月2日及び7月8日付の CATCHER 速報で報告していますが、公布された委員会委任指令の内容は、適用除外の期限が確定されたこと以外は草案と同様です。官報の全文仮和訳はCATCHER速報をご覧ください。
附属書Ⅳ
45:人体液及び/又は透析液に存在するイオン性物質のケア分析(care analysis)について適用されるイオン選択電極における Bis(2-ethylhexyl) phthalate (DEHP) 46:MRI検出コイルのプラスチック部品におけるBis(2-ethylhexyl) phthalate (DEHP) 
47:医療機器から回収され、医療機器の修理または改修に使用されるスペアパーツ中のフタル酸エステル (DEHP、BBP、DBP及びDIBP)

●2021年11月10日
2021年11月8日に欧州委員会は、POPs規則附属書Iにおけるヘキサクロロベンゼン(hexachlorobenzene)に関する規定を修正する委員会委任規則草案1)を公表し、12月6日までのコンサルテーションを開始しました。
 
●2021年11月1日
2021年10月14日に7月16日~8月2日に開催されたPFOA関連物質の化審法1特の指定を見直す化学物質審議会第209回審査部会(書面審議)の結果が公表されました。その結果、別添に掲げるPFOA関連物質については、第一種特定化学物質に指定することが適当であると判断されました。詳細及び今後の予定は、CATCHER速報本文をご覧ください。
 
2021年10月22日付のCATCHER速報において、EPAによるTSCA第6条における、PIP(3:1)の遵守日の再延長提案とそのコンサルテーションについて報告していますが、2021年10月28日にその提案規則が正式に官報(Federal Register)にて公表されました。

●2021年10月22日
2021年10月21日にEPAは、TSCA第6条におけるPIP(3:1)の遵守日を更に延長する提案を公表してそのコンサルテーションを開始しました。同日、その提案内容のPRE-PUBLICATION NOTICEを公表しています。PIP (3:1) (Phenol, isopropylated phosphate (3:1))を含有するアーティクル及びこれらアーティクルを作成するために使用されるPIP (3:1)の加工と流通の禁止及び関連する記録保持要件への遵守日は2024年10月31日まで延期する措置が提案されています。

●2021年10月21日
2021年10月18日に中国生態環境部(MEE)は、中国既存化学物質名録へ23物質の追加を行う公告を公布しました。2021年度の第2バッチ(通算で第5バッチ)の追加になります。

●2021年10月19日
2021年10月15日に「特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律施行令の一部を改正する政令」が閣議決定され、同時に、パブリックコメントの実施結果が公表されました。今後、2021年10月20日に官報公布される予定です。

●2021年10月12日
2021年9月24日に以下の英国RoHSの改正草案がWTO通報されて公表されました。本草案はイングランド、ウェールズ及びスコットランドで適用される英国RoHS(the Restriction of the Use of Certain Hazardous Substances in Electrical and Electronic Equipment Regulations 2012 ("the RoHS Regulations") を修正するものです。又、EU RoHSの適用除外の英国RoHSへの移行状況をお知らせいたします。

 
過去の環境法規制速報は こちら>>


CATCHER(化学物質管理のための情報提供サービス)

国際化学物質管理支援センターが提供する化学物質管理に関する総合サービスです。
 
1.【速報!!メール通知サービス】:国内外の化学物質管理規制をほぼリアルタイムでキャッチし、規制の中身を含めて日本語化して1週間以内に情報提供致します※1
2.【お悩みメール相談】:御社の化学物質管理に関する様々な悩みや課題に対してメールでお答えします※2
3.【管理体制の健康診断】:エンドユーザー側の視点から化学物質管理体制をチェックします※3
4.【各種割引】:各種セミナー※4、講師派遣、コンサルティングの割引サービスもあります。産業環境管理協会の会員以外でも登録可能です※5

化学物質管理の支援をご希望でしたらご検討ください。

※1:英語圏以外の国での化学物質情報につきましては速報のみの対応になります。内容についてはまとまり次第報告となります。
※2:毎月の相談件数には上限があります。また、一般的な質問のみ無料対応となります(個社の事情や個社製品に特化したご質問は別途見積りをさせて頂きます)。
※3:体制チェックは無料ですが交通費は別途いただきます。
※4:割引適用のため、化学物質管理の各種セミナーにお申込みの際、『一般』から入り、お申込みの備考欄にCATCHER会員である旨をご記入ください。
※5:産環協の会員でない場合、対象はCATCHERのサービスのみとなります。

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☆化学の仕事って?
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☆RoHSをやれと言われたら
☆リスクアセスメント奮闘記
 

化学物質管理検定

JEMAIが実施しているセミナーの内容から、化学物質管理に関する問題を作ってみました。化学物質管理を行っている方の理解度確認、実力だめしに挑戦してみてください。
・RoHS/REACH検定
・事業所の化学物質管理検定
・GHSラベル・SDS検定
・安衛法リスクアセスメント検定

化学物質管理検定は >>こちら

無料動画

化学物質管理をするうえで、知っておきたい法規制などを無料動画で公開中。興味のある方は こちら>> をご確認ください。
⇒ RoHS
⇒ REACH
⇒ フタル酸エステル
⇒ 化学物質管理はなぜ必要か
⇒ GHSのSDSとラベル
⇒ 安衛法リスクアセスメント

JEMAI オンラインセミナー New

非集合型のセミナーとして、JEMAIオンラインセミナーを新しい学習機会として提供させていただきます。 進行役と講師がパソコンからインターネットを通じて、受講者のパソコン、タブレット、スマホに画像と声をお届けし、画面を通じて受講して頂きます。リアルタイムで質問を講師に送ることも出来ます。セミナー時間内に回答出来なかった質問は、メールで頂いた質問と合わせ、全てメールにて回答を全員に送らせていただきますので、不明点を洗いざらい、遠慮無く問い合わせることが可能です。
 
【オンラインセミナーの特徴】
・どこにいても、インターネットに繋がったパソコン、タブレット等があれば受講出来ます。
・内容、スタイルをオンラインセミナーに合わせて新しく構築。
・事前に電子テキストを送付。予習、質問の整理が出来ます。
・事前、事後に電子メールでご質問・ご相談を承ります。
 
オンラインセミナーのご案内は       >>こちら
オンラインセミナーの日程、お申し込みは  >>こちら
 

製品中の化学物質管理

◆ 製造製品の化学物質管理セミナー

製品含有化学物質管理とは何か、管理するとはどういうことか、担当者が知っておかなければならないポイントをわかりやすく解説します。

新型コロナウイルスの感染拡大防止に向けた当協会の対応状況
新型コロナウイルスの感染拡大に伴う講習会及び各種研修の開催について
集合セミナー開催時におけるコロナ対応について
・講師:フェースシールドの着用
・受講者側:入場時の除菌、マスク着用のお願い、体調確認
・会場:ソーシャルディスタンスの確保




各セミナーの詳細、お申込みは こちら>>
>>セミナースケジュールは  こちら>>
>>セミナーパンフレットは  こちら>>

 
 

◆ 講師派遣

講師がお客様の希望する場所にお伺いし、セミナーを開催致します。個社の要求に応じたメニューや時間割でも対応もできます(要相談)。環境教育、社員研修、経営者へのインプット、お客様の開催するセミナー等の講師としてご利用ください。
例えば、
「いろんな部署や役職の方も一緒にやりたい」「自社のテーマに合わせた内容にしたい」
「他社のいるセミナーでは質問できないことを聞きたい」「忙しいからこっちに来て」
など、まずはお気軽にご相談ください。

詳細は こちら>>

◆ 相談窓口(コンサルティング)

個社特有の課題、お急ぎのご相談、長期の調査・支援が必要なご相談は、こちらの「窓口相談」をご利用ください。例えば、下記のご相談に対応します。
・製品含有化学物質の管理体制構築について相談したい
・RoHSへの対応について相談したい
・REACHへの対応について相談したい
・労働安全衛生法改正への対応について相談したい
・その他、各国の規制について

なお、当センターのサービス内容や今後の支援に向けたご相談は、「お問い合わせ」に記載しておりますメールアドレス/電話番号をご利用ください。
詳細は こちら>>



事業所の化学物質管理

◆ 製造事業所の化学物質管理セミナー

経営に関わる方、事業所の責任者並びに担当者の方、法規制情報のアップデート、化学物質のリスクアセスメント、管理体制など、事業所の化学物質管理について今の時代に合わせた考え方を事例を交えて解説します。
 
新型コロナウィルスの感染拡大に伴う講習会及び各種研修の開催について
集合セミナー開催時におけるコロナ対応について
・講師:フェースシールドの着用
・受講者側:入場時の除菌、マスク着用のお願い、体調確認
・会場:ソーシャルディスタンスの確保
 

 
各セミナーの詳細、お申込みは こちら>>
>>セミナースケジュールは   こちら>>
>>セミナーパンフレットは   こちら>>

 
 

◆安衛法リスクアセスメント

2014年の安衛法改正でリスクアセスメントの実施が義務となりました。内容が難しくて、どこまでやればよいのかわからないリスクアセスメント。でも、ポイントを抑えれば、最小の労力で、労基署立ち入りや労働者が納得する結果を出すことができます。

JEMAIは、誰でも実施できる 簡単で精度の高いリスクアセスメント のソリューションを提供します

JEMAIが主催し、延べ参加総数1000名以上、顧客満足度90%以上のリスクアセスメント実践セミナーで使っている教材一式を、コンプリートキットとして提供しています。

JEMAIのリスクアセスメントのソリューションとコンプリートキット「実践!リスクアセスメント」のご案内は
こちら>>

連載:「リスクアセスメント奮闘記」は こちら>>

 

◆ 講師派遣

講師がお客様の希望する場所にお伺いし、セミナーを開催致します。個社の要求に応じたメニューや時間割でも対応もできます(要相談)。環境教育、社員研修、経営者へのインプット、お客様の開催するセミナー等の講師としてご利用ください。
例えば、
「いろんな部署や役職の方も一緒にやりたい」「自社のテーマに合わせた内容にしたい」
「他社のいるセミナーでは質問できないことを聞きたい」「忙しいからこっちに来て」
など、まずはお気軽にご相談ください。

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◆ 相談窓口(コンサルティング)

個社特有の課題、お急ぎのご相談、長期の調査・支援が必要なご相談は、こちらの「窓口相談」をご利用ください。例えば、下記のご相談に対応します。
・製品含有化学物質の管理体制構築について相談したい
・RoHSへの対応について相談したい
・REACHへの対応について相談したい
・労働安全衛生法改正への対応について相談したい
・その他、各国の規制について

なお、当センターのサービス内容や今後の支援に向けたご相談は、「お問い合わせ」に記載しておりますメールアドレス/電話番号をご利用ください。
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お問い合わせ

「どのような支援をしてくれるのか」、「サービス内容について教えて」、「セミナーの中身について聞きたい」等、当センターの各事業内容(サービス)、または今後の支援に向けた内容に関するお問い合わせは、下記メール・お電話にてご相談ください。

化学物質管理に係るご相談: chemicals(at)jemai.or.jp   /  03-5209-7798
化学品の登録等に関するご相談: int-chem(at)jemai.or.jp /  03-5209-7709
※メール送信時は、(at)を@に変えてください。

 <お願い>
 「○○法が変わったけどどこが変わった?」「自社製品は○○法は対象?」「○○に関する情報を提供して」等のご質問にはお答えしておりません。
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