公害防止管理者

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国家試験実施要領

公害防止管理者等国家試験実施要領(2026年度)

令和8年6月3日に官報公示されました。内容はこちら pdfをご確認ください。
国家試験の詳細については、当協会のホームページ(最新情報、国家試験のページ)でご確認ください。

受験資格

年齢、学歴等の制限はありません。どなたでも受験できます。

スケジュール

本年度の公害防止管理者等国家試験のスケジュール(予定)は以下のとおりです。
注:天災等により試験が延期される場合があります。延期の場合は受験申込者へメールにてご連絡いたします。

試験実施に関する公示(官報) 6月3日    
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科目免除申請に関する案内の送付 6月中旬   科目免除申請の対象者(科目合格者)の方に、
「科目免除申請に関するご案内(はがき)」を送付します。
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インターネット受付開始  7月1日   土日祝日を除いた7月の最初の営業日の
午前9時以降
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インターネット受付締切  7月31日   土日祝日を除いた7月の最後の営業日の
午後5時まで
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受験票送付  9月3日(予定)   受験票に試験の時間割、試験会場の地図を掲載します。
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試験日 10月4日 日曜日    
 
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合格予定者速報 11月中旬   ホームページに合格者予定者(区分合格)の受験番号を掲載します。
 
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合格者発表(官報公示) 12月15日(予定)   合格証書(簡易書留)又は科目合格の試験結果(普通郵便)を送付します。
変更届の提出について

次の方は、変更届を提出して下さい。

平成18年度以降に実施された公害防止管理者等国家試験を受験され、
1.令和6年・令和7年科目合格(資格未取得者=管理番号保有者)された方で、科目免除申請の案内はがきの記載内容(氏名・氏名カナ・生年月日)に変更又は誤記があった方
2.区分合格(資格取得者=合格証書番号保有者)している方で氏名に変更があった方(今後、別区分の受験を予定されている方のみ)

申込方法

当協会ホームページに開設される、国家試験受験申込サイトからのインターネット申込

受験手数料
試験区分 受験手数料
大気関係第1種公害防止管理者 12,300円

(非課税)
大気関係第3種公害防止管理者
水質関係第1種公害防止管理者
水質関係第3種公害防止管理者
ダイオシキン類関係公害防止管理者
公害防止主任管理者
大気関係第2種公害防止管理者 11,600円

(非課税)
大気関係第4種公害防止管理者
水質関係第2種公害防止管理者
水質関係第4種公害防止管理者
騒音・振動関係公害防止管理者
特定粉じん関係公害防止管理者
一般粉じん関係公害防止管理者

受験手数料の積算根拠等pdf

試験地

札幌市、仙台市、首都圏(東京都、神奈川県、埼玉県を含む)、愛知県、大阪府、広島市、高松市、福岡市、那覇市とその周辺都市としますが、会場の確保が困難な場合には他の市、県で実施する場合があります。

試験の実施方法

試験は科目ごとに多肢選択方式による五者択一式の筆記試験で、答案用紙はマークシート方式です。試験時間は試験の科目によって異なります。

試験科目の範囲pdf

試験科目別出題数 (注)各試験科目の問題は、試験区分を問わず共通の問題です。

試験科目別出題数

試験の区分別・科目別時間割表pdf

国家試験における要注意事項<要約> ※詳しくは受験案内をご覧ください。
1.使用禁止機器について
通信機能のあるもの(時計含む)は、それが電波を発しない状態であっても使用を認めません。
関数電卓・ストップウォッチ・ゲーム機・携帯電話・スマートフォン・PHS・タブレット・万歩計等は使用禁止機器です。また秒針音の大きい時計などは使用できません。
アラームなどの時刻設定はあらかじめ解除してください。
2.不正行為、迷惑行為者への対応
試験中の使用禁止機器の使用(操作、机の上に置く、身に付ける、タイマー等による起動)や、カンニングなどの不正行為、監督員の指示に従わないなどの迷惑行為者は、受験した全ての科目が採点対象外となり、それ以降の受験は認めません。
3.関数電卓及びタッチパネル式電卓の使用の禁止
「四則演算」、「開平計算」、「百分率計算」、「税計算」、「符号変換」、「数値メモリ」、「電源入り切り」、「リセット及び消去」、「時間計算」のみの機能を有する電卓は使用できます。ただし、タッチパネル式電卓は使用できません。
なお、騒音・振動関係の試験では対数表を使用することがあります(対数表は試験問題冊子に添付します)。
詳細はこちらpdfをご覧ください。
4.耳栓等の使用禁止
補聴器を使用する受験者は、9月中旬(詳しい日程は受験案内でご確認ください。)までに試験センターまでお問合せください。事前申請が無い場合には使用できません。
5.受験環境
試験中の生活騒音などに対して原則として特別な措置は行いません。体調不良などによる入退室のため、監督員の指示により席を立っていただくことがあります。
6.受験地変更
転勤等止むを得ない事情により受験地の変更を希望する場合、所定の変更届が9月中旬(詳しい日程は受験案内でご確認ください。)までに当試験センターに届いたものに限り変更を認めます。なお、同一受験地内での試験会場の変更はできません。
7.受験票・写真票の持参
試験当日、受験票・写真票は必ず持参してください。持参しない場合、あるいは写真票に本人写真が未貼付の場合は、受験できません(写真付き身分証明書を提示しても受験できません)。
受験票を紛失した場合は、令和8年9月25日(金)まで(17時必着)に、再発行申請してください。試験当日の持参忘れによる再発行は致しません。
また、写真票で本人確認が困難な場合、運転免許証等本人写真が貼付されている身分証明書の提示を求める場合があります。本人確認ができない場合は受験できません。
8.筆記用具
必ずHB又はBの鉛筆を使用してください。
H等濃度の薄い鉛筆、万年筆、ボールペン、熱で消えるタイプのボールペン等は使用できません。これらを使用した場合は採点できません。
9.受験上の配慮について
身体上の理由により会場での配慮を希望する受験者は、あらかじめ試験センターより申請書及び必要書類を取得し、令和8年8月5日(水)までに提出してください。試験直前の申出には対応できない場合があります。
科目合格と区分合格について
1.
科目合格(資格未取得)
科目の合格者は、一部の試験科目において合格基準を満たした方(区分不合格)です。

2.
試験区分合格(資格取得)
区分合格者は、当該試験区分に必要な試験科目のすべてに合格した者とします。

○合否判定基準について

科目別の合格基準については、国家試験終了後に開催する予定の公害防止管理者等国家試験試験員委員会において決定いたします。

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